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TERASOLUNA開発手順
進化し続けるプロセスを
あなたに
TERASOLUNAの開発手順とは、NTTデータの数多くのシステム開発で培ったノウハウを凝縮した、オープン系システムの開発手順です。TERASOLUNA開発手順は、役割ごとに遂行する手順や成果物様式を明確に定義し、以下に示す構成としてまとめています。
□ビジネスモデリング編(MOYA)
業務分析者を対象とし、お客様にとって最適な業務改革をサポートする手順、成果物様式を規定しています。
□AP編
業務開発者、テスト担当者を対象とし、要件定義からシステムテストにおけるアプリケーション(AP)開発の手順、成果物様式を規定しています。
□AP基盤編
AP基盤担当者(ソフトウェアアーキテクト)対象とし、APの中心を担うAP基盤(ソフトウェアアーキテクチャ)を構築する手順、成果物様式を規定しています。
□データモデル編
データ管理者、データモデル設計者、データベース設計者を対象とし、データベースを構築する上で必要なデータモデルの設計やデータベース設計の手順、成果物様式を規定しています。
□システムアーキテクチャ編
IT基盤担当者を対象とし、IT基盤構築、運用保全などの手順、成果物様式を規定しています。
特長
ビジネスモデリング編(MOYA)の特長・業務改革をサポート
TERASOLUNAでは、企画工程に当社で実績のあるMOYAを組み込んでいます。
MOYAは、現状の(AsIs)業務・システムを単に分析するだけでなく、業務改革に対してのトップマネジメントから現場に至るまでの人々の思いをヒアリングし、その内容を深く掘り下げることで、その業務に関係する人たちが「本当に達成すべきものが何か」という本質を見極めます。その本質をあるべき(ToBe)業務・システムに展開することにより、お客様にとっての最適な解をご提案できます。
AP編の特長・ユニバーサルデザイン対応
利用者の視点に立ち、ユーザビリティに配慮した設計を行うUser Centered Designの設計プロセスを導入しています。そのため、誰にでも分かりやすく使えるようにWebアプリケーションのアクセシビリティを向上させることができます。
・フレームワーク、開発環境と連携
TERASOLUNAフレームワーク、TERASOLUNA開発支援ツール向けに最適化された開発手順を提供しています。 フレームワーク、開発支援ツールと組み合わせて適用することで、システムの高品質化や作業効率の向上といったTERASOLUNAソリューションのメリットを最大限に引き出すことができます。
AP基盤編の特長・AP基盤(ソフトウェアアーキテクチャ)中心
AP基盤(ソフトウェアアーキテクチャ)の設計を業務ロジックの設計と分けて作業し、業務ロジックの設計に先行するAP基盤中心の手順を規定しています。これにより、技術的リスクを軽減し、高品質なシステム開発を実現できます。
データモデル編の特長・洗練されたデータ管理手法によるデータモデルの一元管理
アプリケーション開発手順と各工程において相互連携されており、データモデルを一元的に管理することが可能です。重複したデータを排除した無駄のないデータモデルにより、効率的で高品質なデータベース構築を実現できます。
システムアーキテクチャ編の特長・IT基盤構築プロセスを明確化
NTTデータグループのIT基盤構築のノウハウを体系化した手順です。お客様のIT投資プロセスに沿ってIT基盤構築作業を明確に定義し、着実なIT基盤構築作業が可能です。

利用事例・活用ポイント
NTTデータの数多くのシステム開発にて適用されています。
使用方法
開発手順そのものは非売品ですが、システム開発標準策定コンサルティングをご利用いただくと、開発手順を整備したノウハウを用いて、お客様に最適化した開発手順を策定し、社内展開のお手伝いをします。
概要であるWBS(Work Breakdown Structure)は、ポケットブックとして一般公開しており、どなたでも利用可能です。資料請求よりご連絡下さい。

「システム開発標準策定コンサルティング」を含む
サービスの詳細はこちらから

